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沖縄ゲイ体験談

沖縄のゲイ事情

沖縄のゲイの人の恋愛観は南国特有の熱い愛があればなにもいらないという人が多いようです。同性愛にも偏見もなく自由にゲイ恋愛ができる地域と言えます。

沖縄のハッテン場情報

沖縄県にはハッテン場が沢山あります。欧米人もハッテン場を利用しておりゲイバーに現れるみたいです。日本人ゲイは飽きたという人には沖縄のハッテン場はオススメです。

デカマラvsデカマラ
沖縄 A さん

俺の親友は翔平という奴で、小学校からの仲だから、もう20年くらいの付き合いだ。今は沖縄宇那覇市で会社員をしている。
少し大人しいが優しくて、気の良い奴。
外見に関して言うと、身長175cmの細身で、雰囲気が少しだけ俳優の斎●工っぽいかな。
妙な色気があり、女からもモテモテだ。
それでも彼女を作らないのは、翔平がゲイだから。
しかし、この真実を、俺以外には誰も知らない。
翔平は俺にだけカミングアウトしてくれたのだ。

「親友のおまえには打ち明けようと思って」
そんな翔平の言葉がとても嬉しかった。

ただ、翔平からの誘いには、乗れなかった。
「誘い」っていうのは、「ゲイセックス」のことだ。
身体を軽く触られただけでも、俺は拒絶反応を起こしてしまった。
申し訳ないという気持ちはあったが、これだけはダメだと思った。

「調子に乗り過ぎたわ(笑)ごめんな」

翔平は笑っていたが、なんとなく寂しそうだった。

それでも、やっぱりどうにもならなかった。
翔平がゲイであることは受け入れられても、翔平との性的な行為は受け入れられなかったのだ…。

しかし、ある出来事により、事態は大きく一変した。

去年の秋、少し肌寒い日の夜のこと。
翔平と飲みに行く約束をしていた俺は、車で沖縄宇那覇市にある翔平のマンションまで向かった。
着いたと知らせるために電話を掛けてみても、出ない。何度鳴らしても出ない。
まあそのうち来るだろと思い待っていた。
が、40分経っても翔平は来ない。
うかうかしてたらもう約束の時間から1時間も経過してしまう。

「もしかして何かあったのか?突然倒れたとか…?」

俺は妙に心配になり、翔平の部屋まで行った。
チャイムを鳴らしても出てこない。おかしい。俺はドンドンとドアを叩いた。

「おい翔平、どうした!大丈夫か!」

今思い出すと少し恥ずかしくなるくらい取り乱していた。隣の人とか、同じ階の人が出てこなくてよかったとも思う。

「なんですかぁ?」

気だるい声と共に、ドアが開いた。
その声は翔平の声ではなかった。ドアが開いて目の前に立っている男も、翔平ではない。
俺の全然知らない男がそこにいた。
しかも男は、上半身裸でトランクス一丁。暑い日でもないのに解放感ある恰好。
髪もグシャグシャに乱れていて、まるで誰かに思いっきりかき回されたかのような感じだった。

「誰だよおまえ。翔平は?」
「いますよ。つーかうるさいんでやめてくださいよ。近所迷惑だし」

慌てた様子の翔平が奥から出てきた。
「ごめん、もっと早く終わるつもりだったんだけど…」

終わるって何が?俺は状況を呑み込めずにいた。

「そーそー。今日は燃えたからね~」と男が笑う。

あぁ、そういうことか、と、やっと俺は事態を把握した。
その時、俺はムッとした。
何に対して苛立ったのか、何に対してムッときたのか…。
今ならわかる。嫉妬だろう。

そんな俺の気持ちを察知したのか、男は翔平とキスをした。
まるで見せつけるかのように、ねちょねちょとしたディープキスをした。

「んんっ…ん~っ…」
初めて聞く、翔平のセクシーな声。そしていやらしい表情。
俺はますますムッとなった。それと同時に、ムラムラとしてきて、チンポが勃ってしまった。

男はキスを止め、横目で俺の股間を見て、ハハッと笑った。
そして奥へ戻り、服を着て、「じゃーまたね」と去って行った。

残された俺と翔平の間に漂う、どこか気マズい空気…。

「…遅れてごめんな」と小さな声で謝る翔平。
「別にいいよ。てかあいつマジで誰なん?」
「…セフレ」
「…ふーん…」

彼氏かと思ったが違った。
しかし、セフレだろうと彼氏だろうと、俺はイライラした。

俺は翔平を抱き寄せてキスをした。

勃起したチンポが当たっているであろうこともお構いなしに、ギュウギュウと唇を押し付けた。

あんなに拒絶した翔平の身体を、俺は求めたのだ。

「男の唇も柔らかいんだな…」と思いながら、唇を食べるようにキスをした。

翔平が俺のチンポをさする。
俺が唇を離すと、「ベッドに…行こう」と囁いた。

当然ゲイセックスなんて初めてだったが、俺は無我夢中で腰を振った。
アナルをぶっ壊してやるという勢いで突きまくった。

「ここにあいつのチンポが入ってたんだろ!?ああっ!?」
「うっ!あっ!ああああっ!」

あいつが突っ込んだアナルを浄化してやる…と、俺は翔平の中に出した。
女との経験はあったが、中出しはしたことがなかった。
人生初の中出し相手は翔平というわけである。

俺達は親友という枠を飛び越え、男同士で交わる関係へと発展したのだ。

俺と身体の関係を持ってからは、セフレと会うのをやめたらしい。
今は誰にも言わずに、翔平との親友以上の関係を楽しんでいる。

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